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![]() 本記事では、『薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳〜』第23巻の基本情報(発売日・収録話・あらすじなど)をまとめています。 |
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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 第23巻 |
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| 原作 | 日向夏 | ||
| 作画 | 倉田三ノ路 | ||
| 出版社 | 小学館 | ||
| 発売日 | 2026年冬発売予定 | ||
| 収録話 | 第100話 麻と民間信仰 第101話 盗賊 第102話 積み重なる問題 第103話 西都 初日 第104話 西都 二日目 第105話 |
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| 登場人物 | 猫猫(マオマオ) 壬氏(ジンシ) 馬閃(バセン) 阿多(アードゥオ) 翠苓(スイレイ) 里樹妃(リージュヒ) 高順(ガオシュン) 皇帝 羅半(ラハン) 陸孫(リクソン) 楊玉袁(ヨウギョクエン) 卯柳(ウリュウ) 白娘々 (パイニャンニャン) |
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あらすじ |
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皇帝が西方の政情と蝗害の危機を憂う中、壬氏や猫猫たちの一行は北亜連との会談のため、西都へと向かっていた。道中の村の市場で、猫猫は麻の日常的な吸引がもたらす依存性の危険や、豊作を祈る「白蛇」への民間信仰に触れる。翌日、街道を進む一行は、前四夫人の阿多と里樹妃を乗せた馬車が凶暴な盗賊に襲撃される事件に遭遇する。馬閃の活躍により賊は制圧されたものの、護衛の腕が切り落とされる凄惨な現場となり、猫猫は偶然居合わせた翠苓と共に緊急治療にあたる。通行料を払えば見逃すという通常の義賊とは異なり、女を売り払おうとし、全員でお揃いの麻ひもを身につけていた賊の様子に、猫猫は強い違和感を抱く。その後、阿多から今回の旅が皇弟の后選びを兼ねていると知らされた夜、里樹妃が猫猫の部屋を密かに訪れる。一族の成り上がりの道具として不条理な婚姻を強いられ、かつて阿多や主上に救われた過酷な身の上を涙ながらに明かした里樹妃は、「実父である卯柳が本当の父親なのか鑑定してほしい」という衝撃的な依頼を猫猫に切り出すのだった。 |
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サンデーGX 表紙&カラー |
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| 2026年5月号 第100話 麻と民間信仰 ![]() 2026年7月号 第102話 積み重なる問題 ![]() ![]() |
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第23巻 収録話 |
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第100話 麻と民間信仰![]() |
第101話 盗賊![]() |
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第102話 積み重なる問題![]() |
第103話 西都 初日![]() |
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第104話 西都 二日目![]() |
第105話 | ||
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