壊相「兄さん」
血塗「兄者」
虎杖悠仁「脹相」
「頑張れ」
脹相「あぁ!任せろっ!」
羂索「穿血は初速がトップスピード。一度躱してしまえば、その後どう軌道を修正しようとそこまで怖くない」
羂索「(これは壊相の…)」
脹相「翅王(しおう)」
羂索「の真似事か」
脹相「(呪霊の消失反応で目眩まし)」
羂索「追尾を付与した所で穿血ほどの速度のない技、君の血の毒は親の私には効かない。今の一連意味あった?」
脹相「壊相のように…優雅にっ」
羂索「?」
脹相「血塗のように!自由に!悠仁のようにパワフルに!」
羂索「終わり?」
脹相「どうでしょう!」
羂索「だからそれじゃ速度も威力も」
脹相「(追尾するそれは運河だ)」
羂索「お粗末」
脹相「(圧縮した血液をオマエの近くに運ぶための…) 超新星!」
脹相「(不発…?違う…全方位、血の散弾を)」
羂索「クソッ」
脹相「(落とされた…!) 使ったな!呪霊操術以外の何かを!」
九十九由基「私は一人っ子だけどさぁ、最高だぜ、お兄ちゃん!」
『兄弟の絆が絡んだ情報。繋ぐは特級、九十九由基!』
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