森鷗外「ひと刺し…ひと刺しで敵の急所を突く必要がある」.jpg)
森鷗外「よし!お友達に手紙を書く」.jpg)
マーガレット「本国からの積み荷は第三船倉に運んで!」.jpg)
マーガレット「まったく…何でこの私が荷積みの指揮なんて…」.jpg)
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ナサニエル「うるさい」
マーガレット「は?」
「あの…荷物の中にこのような手紙が…」
ナサニエル「ひとつ、豪華客船ゼルダ号。ひとつ、ナサニエル様が御身命。ひとつ、マーガレット様が御身命」
マーガレット「はあ!?」
ナサニエル「以上、ポートマフィアボス森鷗外」
マーガレット「船と私達を消すですって?まさか」
マーガレット「それが何?」
ナサニエル「補給中の今が最も無防備なのですよ。敵とて異能力集団。私達の命は無理でも奇襲をかければ船くらいは沈める事ができるかもしれません」
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ナサニエル「このレモン型爆弾があなたの異能力だ。実にくだらない。爆弾など一般人でも作れる。あなた程度の異能力でこの船を落とそうとは…」
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「これより補給物資を船に搬送します」
梶井基次郎「神ねぇ…神の声を君が聞けるのか?科学こそ、神の創造せしこの宇宙を理解する唯一の言語だよ」
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マーガレット「爆発が効いてない!?」
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梶井基次郎「ここで残念な知らせ。君達宗教者は信じるのが仕事だろうが、化学の根源はいつだって疑う事だ。爆弾を作る異能力という話、疑うべきだったね。確かに爆弾は僕が自ら手内職で作ったものだ。そして僕の真の異能力はレモン型爆弾でダメージを受けない能力!」
芥川龍之介「悪魔(ディアボロ)」
ナサニエル「ならばここはヘルモン山。あなたは神の下僕たる私を試す試練ですか?」
ナサニエル「ならばここはヘルモン山。あなたは神の下僕たる私を試す試練ですか?」
芥川龍之介「試練を望むか?ならばこれを与えよう!」
ナサニエル・芥川「(異能力のポテンシャルの優れた方が勝つ!)」
芥川龍之介「その程度かイルマン」
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ナサニエル「やはりあなたはディアボロですらない」
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芥川龍之介「(何!?外套についた血液が文字に!?)」
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ナサニエル「やはりあなたはディアボロですらない」
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芥川龍之介「(何!?外套についた血液が文字に!?)」
ナサニエル「あなたは弱者の肉を貪るだけの魂無き獣畜です。どうせこれまで自分より弱い異能力者としか戦ってこなかったのでしょう」
ナサニエル「(あれは緋文字の傷ではない…まさか…あの深手を負った状態でここに?)」
ナサニエル「なぜそうまでしてあなたは…」
福沢諭吉「敵か?襲撃規模は何人だ?」
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江戸川乱歩「一人だ」
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福沢諭吉「自動銃座起動」
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中原中也「特使の接待役がこんな木偶とは…泣かせる人手不足じゃねェか。生きてる奴が出て来いよ」
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江戸川乱歩「社長…」
福沢諭吉「お前も私と同じ意見か」
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江戸川乱歩「一人だ」
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福沢諭吉「自動銃座起動」
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中原中也「特使の接待役がこんな木偶とは…泣かせる人手不足じゃねェか。生きてる奴が出て来いよ」
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江戸川乱歩「社長…」
福沢諭吉「お前も私と同じ意見か」
中原中也「おいおい…たった2人かよ」
与謝野晶子「応対が不満なら事前予約してから出直しな」
与謝野晶子「ウチは探偵社よ。訪客の目的くらい一目で見抜けなくてどうするんだい」
中原中也「お宅の社長は?」
中原中也「奴らを餌で釣った。現れる時間と場所もここに書いてある。こんなチャンス滅多にねぇだろ。憎きギルドに一泡吹かせてやれよ」
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与謝野晶子「なるほど…そそられる提案だね。けど、もっといい案があるよ。アンタの手足を削ぎ落してから、何を企んでいるか吐かせるってのはどうだい」
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中原中也「そりゃすげェ名案だ。やってみろよ」
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与謝野晶子「なるほど…そそられる提案だね。けど、もっといい案があるよ。アンタの手足を削ぎ落してから、何を企んでいるか吐かせるってのはどうだい」
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中原中也「そりゃすげェ名案だ。やってみろよ」
与謝野晶子「賢治!」
中原中也「やはり仕事はこうじゃねぇとな!」
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中原中也「動くまでもねェよ」
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「!!」
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江戸川乱歩「なるほどね…そういうことか…ギルドは僕達と同じように罠を疑ったハズだ。しかし彼らは食いついた。あまりにも餌が魅力的だったからだ。何でギルドを釣った?」
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中原中也「すぐ避難させりゃ間に合う。その上、ギルドはお宅らが動く事も知らねェ。楽勝だ」
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中原中也「穴だとわかっていても探偵社は落ちずにはいられねェ。ボスの言葉だ」
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福沢諭吉「至急、事務員に避難指示を。それと…国木田に繋げ」
中原中也「何も」
福沢諭吉「この件で、ポートマフィアはどう動く?」
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中原中也「動くまでもねェよ」
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「!!」
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江戸川乱歩「なるほどね…そういうことか…ギルドは僕達と同じように罠を疑ったハズだ。しかし彼らは食いついた。あまりにも餌が魅力的だったからだ。何でギルドを釣った?」
ジョン「どこの国でも田舎は心休まるね~さて、ポートマフィアからのギフトはこの先だ」
ラヴクラフト「明らかに我々を誘い出すための罠だ。何故行く?」
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中原中也「すぐ避難させりゃ間に合う。その上、ギルドはお宅らが動く事も知らねェ。楽勝だ」
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中原中也「穴だとわかっていても探偵社は落ちずにはいられねェ。ボスの言葉だ」
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福沢諭吉「至急、事務員に避難指示を。それと…国木田に繋げ」
国木田独歩「ああ…」
谷崎潤一郎「内容は?」

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