| Kuroshitsuji | |||
原作(Original Story): 枢やな(Yana Toboso)![]() 黒執事 第166話ネタバレ |
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黒執事 第166話 |
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| 配信日 | 2020年7月18日 | ||
| サブタイトル | その執事、不承 | ||
| Gファンタジー | 2020年8月号 | ||
| 扉絵 | メイリン、ジェーン | ||
| 単行本 | 31巻 | ||
| 登場人物 | シエル・ファントムハイヴ セバスチャン・ミカエリス フィニアン スネーク メイリン バルドロイ 劉 (ラウ) 藍猫 (ランマオ) ジェーン 葬儀屋 (アンダーテイカー) |
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第166話 その執事、不承『回想』
シエル「僕を陥れた兄は死を完全に克服したわけじゃない。未だにアンダーテイカーが作った動く死体の延長線上にあると思う」
セバスチャン「おそらく蘇生された死者を維持する為には大量の血液が必要で、“スフィア・ミュージックホール”はその血液を集める為のシステムだった筈です」
シエル「アウローラ学会はアンダーテイカーが裏で操っていたカンパニア号の事件の後もアンダーテイカーと繋がりを持つ会員が組織の名前や形を変え活動している可能性がある。ノースヨークシャーのヒースフィールド男爵邸、ノーフォークの新設児童養護院、ウィルトシャー退役軍人療養所、ブライトンの新リゾートホテル。特に怪しいのはこの4つだな」
セバスチャン「皆さんには二人一組になり、任務に当たっていただきます」
シエル「血液採取の事実がなければ速やかに離脱しここへ戻れ。だが、もしその事実があれば、徹底的に組織を殲滅しろ」
『現在 ヒースフィールド男爵邸』
ジェーン「3倍の給金に少しも揺らがないなんて…残念よ。貴女、想像よりずっと馬鹿な女だわ。交渉は決裂ね!」
メイリン「ランマオさ…」
メイリン「ランマオさんよかった!もしかしてわざと捕まったふりを…!?」
ランマオ「今起きた。銃うるさい」
メイリン「あっ、本当に寝てただか!?」
ランマオ「この女に眠らされた」
『回想 クリスの部屋』
クリス「よく来てくれたね、ラン。さあ…恥ずかしがらないで、今宵はじっくり君の魂のかたちを私に見せておくれ」
ランマオ「ほかのメイドどうした?」
クリス「!!」
ランマオ「もう飽きたか」
クリス「飽きただなんて!皆素晴らしい女性だった。でも違ったんだ。死んだ妻の魂のかたちとは」
ランマオ「前のメイド殺したか」
クリス「まさか!そんな恐ろしいことするはずがない!皆地元に戻っただけさ、心配しなくていい。痛くなんてしないから。どうか心を開いて今だけ私をクリスと」
クリス「な…!?」
ランマオ「助平殴る。メイド出せ」
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