| SAKAMOTO DAYS | |||
原作(Original Story): 鈴木祐斗(Suzuki Yuto)![]() SAKAMOTO DAYS 第213話ネタバレ |
|||
| ← 第212話 | 第214話 → | ||
サカモトデイズ 第213話 |
|||
| サブタイトル | レジスタンス | ||
| 配信日 | 2025年5月19日 | ||
| ジャンプ | 2025年25号 | ||
| 単行本 | 24巻 | ||
| 登場人物 | 坂本太郎 朝倉シン 眞霜平助 キンダカ 鹿島 朝倉 有月憬 勢羽夏生 勢羽真冬 四ツ村周 虎丸尚 加耳丈一郎 |
||
|
第213話 レジスタンス『スラーの凶行を止めるべく動けエスパーシン!』
シン《地面に向かって撃ちまくれ!》
「なんだ…体が勝手に…」
「頭ん中で“地面に撃て!”って…」
朝倉「いいぞ、成功だ!」
シン「う…」
朝倉「大丈夫かお前…ヤバいんじゃねーか?」
シン「大丈夫だ!それより…今ので何人くらい届いたかな」
朝倉「少なくともこの区一帯には届いたんじゃねーか」
シン「十分…!休んでる暇ねぇ。次行こうぜ」
朝倉「あのガキがここまで頼もしくなるとはよ…」
鹿島「ええ、本当に…!敵からすると非常に厄介な存在ですよ、彼は」
朝倉「へ…!エラそーに」
『新生殺連』
「スラー様…!国民の銃の使用頻度が異常に高まっています」
有月憬「なに…?」
「どうやら何者かが先導して銃を“空撃ち”させているようです」
有月憬「(まだ邪魔をするのか…坂本くん)」
『シンサイド 平助達と合流』
シン「よし、練馬区もクリア!」
「スゲーなおいシン!」
眞霜平助「どういう仕組みだ!?」
シン「俺の超能力を電波に乗っけて拡散?してるらしい…よくわかんねーけど」
眞霜平助「電波…!じゃあ、もっと高い電波塔からやって一気に日本中いけねーかな…?」
シン「たとえば…」
眞霜平助「スカイタワーとか…」
鹿島「やる価値はあります」
朝倉「ちょっと準備が必要かも…だが理論上はいける…だがよ…そんな規模じゃお前の脳への影響が予想つかねぇ…!」
シン「いや、やる!」
朝倉「聞け!あのな、いいか…」
シン「おっさん、俺思ったんだ。きっと俺たちの超能力はさ、今日このためにあったんだ!」
ボイル「ハードボイルドじゃねぇか…!」
『スカイタワー』
殺連「まてお前ら!止まれ!撃つぞコラ」
眞霜平助「なんでここに殺連員が…」
キンダカ「俺が足止めしとく!先いけ!」
眞霜平助「ひー高ぇ」
朝倉「日本の電波をジャックするわけだからな」
シン「急ぐぞ!こうしてる間にも…」
シン「みんな…!スラー…!」
有月憬「なんだかやることが坂本くんじみてきたね、シンくん」
シン「(下は川…イチかバチか)」
有月憬「逃がさないよ」
有月憬「この銃は僕の世界に対する恨みを具現化したもの。どうか邪魔しないでほしい」
シン「(超能力の連発で体が思うように動かねぇ)」
有月憬「じゃあね、シンくん」
シン「(どうする…!)」
勢羽夏生「いけたか…!」
勢羽夏生「銃のICチップから逆探知、ハッキングして、全国全ての銃を“使用済み”に」
虎丸尚「そんなことできるの!?」
勢羽夏生「いやぶっちゃけ不可能だった。信号の送信拠点を破壊でもしない限りはな」
虎丸尚「スカイタワー折れたとか…なんてね」
四ツ村周「まさか」
勢羽夏生「俺らの他にも戦っているバカがいるのもかもな」
『スカイタワー』
シン「(弾詰まりか…!?ラッキー)」
有月憬「…殺しはアナログが一番だ」
『激突必死!』
|
|||
| ← 第212話 | 第214話 → | ||
| 関連記事 | |||
| キャラクター一覧 | ORDER一覧 | ||
| スラー一派一覧 | コミックス一覧 | ||

.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)

