| SAKAMOTO DAYS | |||
原作(Original Story): 鈴木祐斗(Suzuki Yuto)![]() SAKAMOTO DAYS 第197話ネタバレ
|
|||
サカモトデイズ 第197話 |
|||
| サブタイトル | シートベルト | ||
| 配信日 | 2025年1月20日 | ||
| ジャンプ | 2025年8号 | ||
| 単行本 | 22巻 | ||
| 登場人物 | 坂本太郎 朝倉シン 安藤丞 |
||
第197話 シートベルト朝倉シン「な~俺もその任務連れてけよ」
坂本太郎「邪魔だ」
朝倉シン「俺の超能力があれば“安藤”なんてすぐ見つかるって」
坂本太郎「安藤は俺のターゲットだ。お前も奴を追ってるのか?」
朝倉シン「…!(仕方ねぇ。ここはへたに隠すより) 安藤は…俺の親父なんだよ。ずっと探してた」
坂本太郎「そうなんだ」
朝倉シン「(あれ…!?)」
朝倉シン「なぁ役に立つから俺も連れてってよ。あと…出来れば親父は見逃してくれよ!」
坂本太郎「お前今いくつだ?」
朝倉シン「13だけど」
坂本太郎「1人でも生きていける歳だな」
朝倉シン「(鬼だこいつ…) お前さぁ~俺がかわいそうだと思わねーの!?ガキのころ親父に捨てられて今までほぼ一人で頑張ってきたんだぞ!?」
坂本太郎「まあ…思う」
朝倉シン「だ…だろ!?そうだろ!」
坂本太郎「でも俺なら自分を捨てた親に会いたいとは思わん…というかどうでもいい」
朝倉シン「(それは…それはお前が強いからだろーがよ。やっぱり俺のことを理解してくれるのは親父しかいねーんだ…たぶん)」
《ったく安藤さん、人使いが荒いぜ》
朝倉シン「!?」
《急にクルーズ客船のチケット手配しろなんてめんどくせぇ。殺連の追手なんかビビる必要ねぇのによ》
朝倉シン「(安藤、殺連、追手…?多分親父のことだ…!)」
坂本太郎「なんだ…あいつ、安藤の関係者か?」
朝倉シン「!?さぁ知らねー (え…!?なんで分かったんだ!?)」
坂本太郎「あの男を目で追ってる時のお前の表情…汗・呼吸・体のこわばり…大事なことを隠してる挙動だ」
朝倉シン「(ちくしょう…!) さっさと手を組むべきだったな!もうお前なんかに絶対おしえねーよ!ブァーカ!」
坂本太郎「俺から逃げられとでも?」
朝倉シン「(なんか…追ってるうちにすげーとこに着いた…この船のどこかに俺のオヤジが…こんな服で入って大丈夫か!?)」
「どうすんだ安藤さん」
朝倉シン「(安藤…みつけた…あれが俺の親父?声かけるか?なんて?“ひさしぶり”はおかしいか…“俺のこと憶えてる?何で俺を捨てたの?”)」
安藤「もうフローターが嗅ぎつけたか…早いとこ国外に逃げるぞ」
朝倉シン「(何だ?いまの…殺したのか?親父が?なんのために?こいつら一体…)」
「このクソガキ!俺のチケットスリやがって!」
朝倉シン「お…(親父…)」
「こっち見てますが…安藤さんの子供ですか?」
安藤「俺にガキはいねぇよ。海にでも捨てとけ」
朝倉シン「(あーあなんだよ結局…俺一人ぼっちじゃん…)」
朝倉シン「おまえ…俺を助けに…?」
坂本太郎「え?(ちょっと助手席側に手ごろな重りが欲しかったから…空中でバランスわるい…)」
朝倉シン「畜生!一瞬でも感動した俺が馬鹿だった」
坂本太郎「さて、殺すかお前の親父」
朝倉シン「わざわざ言うんじゃねーよ!」
『豪華客船ミッションスタート!』 |
|||
| ← 第196話 | 第198話 → | ||
| 関連記事 | |||
| キャラクター一覧 | ORDER一覧 | ||
| スラー一派一覧 | コミックス一覧 | ||

.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)

