|
ONE PIECE
|
原作(Original Story): 尾田栄一郎(Oda Eiichiro)
 TVアニメ『ONE PIECE』 第860話ネタバレ
|
第860話 男の生き様 ベッジとルフィ船長の決意
 |
| 放送日 |
2018年11月4日 |
| OPテーマ |
Super Powers |
| CAST |
?モンキー・D・ルフィ Monkey D. Luffy CV.田中真弓 ?シルバーズ・レイリー Silvers Rayleigh CV. 園部啓一 ?チョッパー Tony Tony Chopper CV.大谷育江 ?サンジ Vinsmoke Sanji CV. 平田広明 ?キャロット CARROT CV.伊藤かな恵 ?オーブン Charlotte Oven CV.木村雅史 ?ブリュレ Charlotte Brûlée CV.三田ゆう子 ?アマンド Charlotte Amande CV.水田わさび ?プリン Charlotte Pudding CV.沢城みゆき ?カポネ・ベッジ Capone Bege CV.龍田直樹 ?シフォン Charlotte Chiffon CV.久川綾 ?ヴィト VITO CV.岸尾だいすけ ?ゴッティ GOTTI CV.木村雅史
.png) |
ルフィ「ハァ…ハァ…危なかった…鏡があって助かった…」
ルフィ「とにかく覇気が戻るまで誰にも邪魔されたくねェ…」
ブリュレ「お兄ちゃ~~~~ん!!」
ルフィ「バカ!大声出すな!!」
ルフィ「黙れこんにゃろー」


『カカオ島』
オーブン「あのベッジがこんな無謀な行動をとるとはね~ずいぶん大事にされてるじゃねェか」
オーブン「ベッジ!おれだ!オーブンだ!」

オーブン「今カカオ島にて共犯者シフォンを捕らえたところだ!今ちょうどおれ達も町から港に向かっている!お前らもそのまま、まっすぐ港に上陸し、降伏しろ!」
ベッジ「ケーキを船で運ぼうとしたら、オーブンに捕まっちまったってとこか…」
オーブン「おれは法に忠実な男!妹だとて躊躇などしない!妙な動きをしたらそれまでだ!」
シフォン「ベッジ!みんな!そのまま逃げな!ここへ来たのは私の身勝手!捕まればどうせ全員死刑になる!あんた達だけでも助かって!」
シフォン「ママに嫌われて…あんた達だけが…本当の家族だった…」
オーブン「余計な事喋るな!!」
シフォン「ああっ!うっ!」

ベッジ「シフォン!」
ベッジ「オーブンやがて港だ!言う通りに港に上陸する!もうシフォンに手を上げるな…」
シフォン「ばかね」
「ファーザー!!」

サンジ「(やるじゃねェか!どう出る?つき合うぜベッジ)」
チョッパー「船だ!」
チョッパー「ビッグマム海賊団が追い付いて来てるぞォ!!」
ジンベエ「迎え撃つぞ!」
チョッパー「おう!任せろ!キャロットやるぞォ!」
チョッパー「キャロット?キャロットどこだ!?」


チョッパー「キャロット!こんな所にいたのか!さァ派手なドンパチが始まるぞ!」
チョッパー「心配すんな!おれがついてる!任せとけ!」
チョッパー「キャロット聞いてんのか?」
キャロット「ねぇチョニキ…今夜は満月かな?」
チョッパー「ん?」
オーブン「許せん!ウォオオオオオオオ!!」
プリン「大変よ!オーブン兄さんを怒らせた」


ベッジ「スピードを上げろ!港に真っすぐ進め!」
ベッジ「野郎共!覚悟はできてるな!?最速船速を維持!」

「やべー!船が突っ込んでくるぞ!」
「ウソだろ!?」

オーブン「上等だ!船ごと灰にしてやる!」
ベッジ「退いてな兄ちゃん達。この船ノストラ・カステロ号は水陸両用だってんだよ!!」

「ぎゃああああああ!!」
ベッジ「迎えに来たぜ!シフォン!」


ヴィト「撃つレロ!」

ベッジ「シフォン!ケーキをこっちに移せ!」

シフォン「え!?」

「無茶な!こんなデカいケーキを」

「え~~~~っ!!荷台が浮いてる~~~!!」


オーブン「何!?」

サンジ「甲板を開けろベッジ!」

『チップスタウン』
ブリュレ「誰か助けて~~!!」
ルフィ「騒ぐな枝!」
ブリュレ「ブリュレだよ!」
?「こちらチップスタウン!麦わらのルフィが出現!」


?「麦わらが各地に出現!ミロワールドより駆けまわってる模様!」
モンドール「また捕まったのか…ブリュレの姉貴は…」
ブリュレ「何のつもりよアンタ!逃げたきゃもうカカオ島に行けばいい!」
ルフィ「え!?何でお前それ…」
ブリュレ「盗み聞いたのよ!みんな知ってるよ」
ルフィ「えっ!そうなのか!?」
ブリュレ「諦めな!アンタはお兄ちゃんに勝てない!」
ルフィ「覇気は消耗するもんだ…長期戦になればあいつの見聞色も必ず弱くなる」
モブリュレ「ウィッウィッウィッバカに見えて戦闘の事には頭が回るのね」
ルフィ「でもそれじゃダメだ!」
レイリー「目で見るのではない。気配を感じるのだ」
ルフィ「んにゃろー!」
レイリー「心を乱すな。相手が動く前に次にどう動くか気配で感じ取るのだ」
レイリー「ルフィ、稽古はつけたが、覇気は実戦の極限状態にこそ更に開花する」
レイリー「強敵と向き合う程に…お前は益々強くなる!」