| MY HERO ACADEMIA | |
原作(Original Story): 堀越耕平(Kohei Horikoshi)![]() 僕のヒーローアカデミア 第383話ネタバレ
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第383話 小さな心 |
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| 配信日 | 2023年3月27日 |
| ジャンプ | 2023年17号 |
| 単行本 | 第38巻 |
| アニメ | 第156話 It’s A Small World |
| 登場人物 | ホークス 常闇踏陰 切島鋭児郎 芦戸三奈 峰田実 小大唯 心操人使 Mt.レディ オール・フォー・ワン ギガントマキア |
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| STORY | |
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『轟焦凍 荼毘確保の報が入った後 蛇腔病院跡 ギガントマキア拘束施設前』
峰田実「なんだよ、折角順調だったのに」
骨抜柔造「浮く奴には無力なんよ、俺の柔化」
「この超高周波装置と我らの個性を組み合わせる事で計画は遂行される」
「貴様らが立ち塞がったところで計画には差し支えない。この高周波はAFOの音声を架空したもの。どれ程堅牢な拘束だろうとこの声は遮蔽物をすり抜けマキアの個性の一つ、“犬”の聴覚に届く」
Mt.レディ「ルールちゃん!(ギガントマキアは起こしちゃいけない。起こしたくない。奴は人々にとって心の傷そのものだから)」
切島鋭児郎「(護衛は無事完了した。分断作戦の裏で敵にバレないよう心操を此処へワープ移送し戦地から離れた場所に匿った。こうなった時に備えて) 心操!マキアに洗脳をー」
「ヒヒ…ヤベッ…バレた…マキアが起きれば勝ち…こんな戦いに体張っても無駄だろ?今日まで残ってるヒーローなんざ肝据わってんだからよぉ、戦うフリだけ見せて隠れていようと思ったからよォ、あん時の中坊より隠れやすいザコがいたぁ」
「弱い者は傷つけられ蹂躙される。自然の摂理だ。力とは正しさなのだ」
「強き者が正当な権利を得る」
ギガントマキア「主はどこだああ」
「今日が解放元年の始まりなのだ」
芦戸三奈「出力最大アシッドマン・ALMA」
Mt.レディ「(溶解液!?マキアの身体を溶かす程の濃度と量!?あなたこんの出したら…)」
芦戸三奈「(あの時はここまで出来なかった。人がたくさん亡くなって全部ブチ壊されて…だから爆豪と轟の特訓方法を教えてもらった。もう嫌だから。大事なものを守れないのはもう嫌だから)」
「(酸!?こいつ俺の流動的な体質を利用して体内に!ぐええ混ざっちまう)」
「待て」
「待つかバカ。俺は常に勝ち馬にタダ乗り…」
芦戸三奈「障子は復讐なんて考えてなかった。ミッナイ先生の授業大好きだった。弱いから怖いってことを知ってる。弱いから寄りそい合っていたいと思う。あなた達も私達もそうやってできてるんでしょう!?」
「いくら喚こうが声は届かぬ。こいつは止まらない」
心操人使「マキア」
ギガントマキア「主!?」
心操人使「(届けるさ。その為に相澤先生から教わったんだ) 浮いてる奴らを止めるんだ」
心操人使「タルタロスの記録にあったAFOの音声をペルソナコードで再現、応答さえさせればいいから…奴らの周波とは競合しない」
切島鋭児郎「危ねえ!重度の脱水だ。芦戸すまねえ。俺が不甲斐ねえばっかりに」
芦戸三奈「かりは返したぜ」
切島鋭児郎「んなもん返さなくたって…おめーはずっと俺のヒーローだバカ」
「マキア奪還阻止は成功した。ダツゴクや構成員の拘束と搬送を」
『塚内からの連絡』
Mt.レディ「AFOが!?」
塚内直正「これは賭けだ。辛うじて繋がっている糸を切らしちゃいけない。全てを向けろ」
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