| Kuroshitsuji | |||
原作(Original Story): 枢やな(Yana Toboso)![]() 黒執事 第183話ネタバレ |
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黒執事 第183話 |
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| 配信日 | 2021年12月18日 | ||
| サブタイトル | その執事、消亡 | ||
| Gファンタジー | 2022年1月号 | ||
| 扉絵 | バルドロイ、ジョアナ、バルドロイJr. | ||
| 単行本 | 32巻 | ||
| 登場人物 | バルドロイ ジョアナ バルドロイJr. |
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第183話 その執事、消亡村長「数日前、隣町へ農作物を運んでいた馬車が先住民に襲われた。古くから移住したここいらの村は不可侵だと思っていたが…そうも言ってられないんだろう。鉄道ができて以来、先住民の食い扶持は入植者に奪われる一方だからな。※バッファローの乱獲に関しちゃ軍隊もやりすぎだと思うけど」
※バッファロー:ウシ科の動物。アメリカバイソンともいう。
「今の俺達じゃ奴らに太刀打ちできない。もっといい銃を仕入れて防備を固めよう!」
バルドロイ「おいおいそれじゃ余計こじれるだけじゃねぇか。食い物に困ってるなら安く分けてやりゃいい。トウモロコシも豆ももとはといえば奴らが分けてくれたもんだ。そうだろ?」
村長「バルド、これはそんな単純な話じゃないんだ。俺達の村も決して豊かなわけじゃない」
バルドロイ「そりゃそうだが…」
『バルドの家』
ジョアナ「そう…そうんなことが…」
バルドロイ「この場所に根を張るって決めたもんどうし、なるべく穏便にいきたいもんだが」
ジョアナ「うん、そうだね」
バルドロイJr.「もしさ、怖い人が襲ってきてもママかがいれば大丈夫だよ」
ジョアナ「しょっとJr.!それどういう意味?」
Jr.「だって、ママのご飯は最強だもん!パパもママのご飯でいつもニコニコでしょ。食べたら誰でもニコニコになるよ」
バルドロイ「確かにそりゃ最強だ」
『オレもご先祖様のように幸せに平凡にこの場所で…』
バルドロイ「畑が…ここにはもう根は張れねえな…」
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