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![]() 本記事では、『薬屋のひとりごと』第18巻の基本情報(発売日・収録話・あらすじなど)をまとめています。 |
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薬屋のひとりごと 第18巻 |
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| 原作 | 日向夏 | ||
| 作画 | ねこクラゲ | ||
| 構成 | 七緒一綺 | ||
| キャラクター原案 | しのとうこ | ||
| 発売日 | 2027年冬頃 | ||
| 表紙 | 猫猫 | ||
| 収録話 (予想) |
第86話 蝗(前編) 第86話 蝗(後編) 第87話 第88話 第89話 |
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| 登場人物 | 猫猫(マオマオ) 壬氏(ジンシ) 高順(ガオシュン) 馬閃(バセン) 李白(リハク) 梅梅(メイメイ) 白鈴(パイリン) 女華(ジョカ) やり手婆 趙迂(チョウウ) 右叫(ウキョウ) 左膳(サゼン) |
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あらすじ |
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後宮を出て花街へ戻った猫猫は、半身麻痺と記憶喪失を患う少年・趙迂をあばらやで引き取り暮らしていた。ある日、緑青館へ出向いた猫猫は、売れ残りとして大量に持ち込まれた不味い飛蝗の煮付けや、趙迂が描いた精巧な虫の絵から、国家を滅ぼしかねない天災「蝗害」の予兆を察知する。真相を追うため街の書店へ向かうと、閉鎖されたはずの砦の研究室にあった虫の図録を発見する。武官の李白の協力を得て本を売った男を捕らえると、その正体はかつて砦で猫猫を逃がしてくれた元見張りであった。緑青館へ連行し右叫が同席する中で男から事情を聞くと、飛蝗の異常発生が翌年の大飢饉の前触れであることや、砦の老人が蝗害阻止の研究をしていた事実が判明する。そこへ突然趙迂が乱入し、男が過去の主従関係からその正体に気づきそうになるが、猫猫は咄嗟に虫を男の口へ注ぎ込んで口を封じる。趙迂の正体を秘匿しつつ、猫猫は次に壬氏が現れた際には必ずこの天災の危機を伝えようと心に決める。 |
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第18巻 収録話 |
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第86話 蝗(前編)![]() |
第86話 蝗(後編)![]() |
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| 第87話 | 第88話 | ||
| 第89話 | |||
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