♦放送日(AirDate): 2017年4月16日
第784話 0と4 遭遇!ジェルマ66
0 and 4 — A Confrontation with Germa 66!
0 and 4 — A Confrontation with Germa 66!
CAST
?モンキー・D・ルフィ Monkey D. Luffy CV.田中真弓
?ブルック BROOK CV. チョー
?キャロット CARROT CV.伊藤かな恵
?ペドロ PEDRO CV.三木眞一郎
?ペコムズ Pekoms CV.飛田展男
?レイジュ Vinsmoke Reiju CV.根谷美智子
?ヨンジ Vinsmoke Yonji CV.津田健次郎
ルフィ「ああ!引っ張られる!」
ルフィ「逃がすか!」
ブルック「なんて力!こうなったら長期戦です!相手の力が弱るまで…」
ルフィ「何言ってんだ!食えねェ魚なんているわけねェだろ!」
チョッパー「ルフィちょっと待てよ。すぐこの魚調べるから」
チョッパー「サンジ、悪いけど開けさせてもらうぞ」
チョッパー「うわっ!!」
チョッパー「魚図鑑…あった!」
チョッパー「こいつだ!サンジの調理メモがある!どれどれ…」
チョッパー「えーーーーーっ!!」
チョッパー「ルフィ!皮に気を付けろ!その魚、皮に猛毒があるぞ!ホラここにサンジのメモが」
ルフィ「皮うんめ~~~~~!!」
ルフィ「ほら、食ってみろキャロット」
キャロット「ぬるぬるしてるよ、その皮」
ナミ「まだ誰も食べてないわ」
チョッパー「よかった」
ブルック「いや、よくはないでしょ」
ルフィ「全然!」
キャロット「おいしい♡」
ブルック「はいもう感動です」
ペコムズ「生きててよかったガオ!」
チョッパー「ルフィの看病をする為にもチョッパーが元気にならないと!食べて」

チョッパー「でも看病をするにも解毒作用のある薬草が足りない…わ~~ん…うまっ!島を見つけないと」

チョッパー「え~~~ん…薬草が足りねェよ」

チョッパー「うまっ」
チョッパー「でも看病をするにも解毒作用のある薬草が足りない…わ~~ん…うまっ!島を見つけないと」
チョッパー「え~~~ん…薬草が足りねェよ」
チョッパー「うまっ」
ペドロ「死にそうなのか…うまっ」
チョッパー「ルフィ~~~~~うまっ」
ペコムズ「麦わらには酷だが、今は薬草を探してる余裕はねェぞ。そろそろママのナワバリに差し掛かる」
ペコムズ「ホールケーキアイランドの周りには、いくつかナワバリの島があるんだ。日数的に黒足たちは既にその島々を抜け、ホールケーキアイランドに着いてるだろう。お前ら気を抜くなよ」
ペドロ「見張りに立つ」
ペコムズ「降ってるのはわたあめ雪」
チョッパー「えー!?わたあめ♡」
ルフィ「…あめ」
ペコムズ「恐らくウチの偵察船タルトだ」
ブルック「どうしましょ!?」
ペコムズ「おれがうまくやるからお前ら隠れてろ!」
ペコムズ「それも聞いてやる!急いで隠れろ!」
?「こちらジェルマ。麦わらの一味の船と見受ける」
ペコムズ「ジェルマ66の船か!」
ブルック「ヨホホよかった!こんなに早く会えるとは」
ペドロ「何と幸運」

チョッパー「おいサンジ大変なんだ!ルフィが魚の毒にあたって死にそうなんだ!」

チョッパー「その船に解毒剤はないか!?サンジ!聞いてるのかサンジィーー!」

ヨンジ「さっきから サンジサンジと…人違いだ!似ていて当然だがな…私の名はヨンジ!」
チョッパー「おいサンジ大変なんだ!ルフィが魚の毒にあたって死にそうなんだ!」
チョッパー「その船に解毒剤はないか!?サンジ!聞いてるのかサンジィーー!」
ヨンジ「さっきから サンジサンジと…人違いだ!似ていて当然だがな…私の名はヨンジ!」
『ジェルマ66(ウインチグリーン) ヴィンスモーク・ヨンジ』
「(絶対弟だ)」
ジェルマ兵「ヨンジ様、サンジ様がこの船で送迎されたハズはなくやはり行き違いになったようです」
チョッパー「ルフィ!湿疹が広がってく!抵抗力が無くなってく!なんて毒だ!ルフィは強い抗体を持ってるハズなのに!」


