ONE PIECE
?原作(Original Story): 尾田栄一郎(Oda Eiichiro)
TVアニメ『ONE PIECE』 第775話ネタバレ
♦放送日(AirDate): 2017年2月5日
第775話 巨象(ズニーシャ)を救え 麦わら救急(レスキュー)大作戦!
Save the Giant Elephant – The Straw Hats Rescue Operation!
Save the Giant Elephant – The Straw Hats Rescue Operation!
CAST
?モンキー・D・ルフィ Monkey D. Luffy CV.田中真弓
?ゾロ Roronoa Zoro CV. 中井和哉
?チョッパー Tony Tony Chopper CV.大谷育江
?トラファルガー・ロー Trafalgar Law CV. 神谷浩史
?光月モモの助 Kozuki Momonosuke CV.折笠愛
ムサトビ「大変です!!」



イヌアラシ「どうした?ムサトビ…まさかまたジャックが!」

ムサトビ「いいえ…ジャックではなくズニーシャの前足が…その傷口は大きく抉られ立ってる事が奇跡と思えるほどで…」

チョッパー「あのさルフィ、出航はちょっと待ってくれねェかな…」

ルフィ「ゾウの足、治してェのか?」

チョッパー「うん」

ルフィ「よしわかった!すぐ治せ!」
イヌアラシ「どうした?ムサトビ…まさかまたジャックが!」
ムサトビ「いいえ…ジャックではなくズニーシャの前足が…その傷口は大きく抉られ立ってる事が奇跡と思えるほどで…」
チョッパー「あのさルフィ、出航はちょっと待ってくれねェかな…」
ルフィ「ゾウの足、治してェのか?」
チョッパー「うん」
ルフィ「よしわかった!すぐ治せ!」
イヌアラシ「いや、ありがたい事だがそれは…」
イヌアラシ「ああ」
フランキー「船の出し入れはどうやるんだ?まさか、単純に船を投げ下ろすわけじゃねェだろ?この高さだ。壊れちまうもんな」

シシリアン「それはだな」

ウソップ「ああ!フランキーあれ!」

フランキー「成程…これで船を昇降させるわけか…こっちは充分いける」

フランキー「よし!ゾロ!ブルック!錦えもん!森から木を切り出してくれ!」
シシリアン「それはだな」
ウソップ「ああ!フランキーあれ!」
フランキー「成程…これで船を昇降させるわけか…こっちは充分いける」
フランキー「よし!ゾロ!ブルック!錦えもん!森から木を切り出してくれ!」
チョッパー「みんな!この葉っぱをできるだけいっぱい採ってくれー!」

「わかりました!チョッパー先生!」

ミヤギ「これが薬草として使えるのですか?初めて知りました」

チョッパー「葉が止血用で茎の部分が殺菌用になるんだ」

トリスタン「チョッパー先生は何でもご存知なんですね!」

チョッパー「えへへ」

ルフィ「あ!順調順調!」

ロビン「準備はいいかしら?」

ロビン「ミル・フルール!」

ロビン「針子」
「わー!シートが繋がった!」
「わかりました!チョッパー先生!」
ミヤギ「これが薬草として使えるのですか?初めて知りました」
チョッパー「葉が止血用で茎の部分が殺菌用になるんだ」
トリスタン「チョッパー先生は何でもご存知なんですね!」
チョッパー「えへへ」
ルフィ「あ!順調順調!」
ロビン「準備はいいかしら?」
ロビン「ミル・フルール!」
ロビン「針子」
「わー!シートが繋がった!」
ロビン「これを何度も繰り返して一本の包帯にするの。さァもう一度並べて」
「はい!」
ルフィ「よし!こっちも順調!」
ゾロ「あァ!」
「おおお!すっげェー!」
チョッパー「あれ?ロビンは?」
「取り替え用の包帯を作ってます」
トリスタン「ええ…」
チョッパー「耐えられねェほど痛ェはずなのに、こんなに大人しく治療させてくれるなんて」

チョッパー「よしよし偉いぞ~!もうちょっとの辛抱だからな」

トリスタン「(きっとチョッパー先生の治したいという情熱がズニーシャにも伝わっているんだわ。先生の下で医療を学べたらどんなに素敵でしょ…)」

チョッパー「耐えられねェほど痛ェはずなのに、こんなに大人しく治療させてくれるなんて」
チョッパー「よしよし偉いぞ~!もうちょっとの辛抱だからな」
トリスタン「(きっとチョッパー先生の治したいという情熱がズニーシャにも伝わっているんだわ。先生の下で医療を学べたらどんなに素敵でしょ…)」
キャロット「でもすごいな!ルフィ達は!」
ルフィ「何だよ、もうリュックいっぱいになっちまった…もっとでっけェの持ってくりゃよかったな」
キャロット「あのねルフィ、私もみんなと一緒に…」

ルフィ「ああーっ!忘れてた!ペコマムシ!」

ルフィ「危ねェ!アイツ忘れるとこだった。お前、悪いけどこの荷物、先に門のとこに持ってといてくれねェか?おれ達の船があるんだ。アイツ拾っておれもすぐ行くから」
キャロット「あのねルフィ、私もみんなと一緒に…」
ルフィ「ああーっ!忘れてた!ペコマムシ!」
ルフィ「危ねェ!アイツ忘れるとこだった。お前、悪いけどこの荷物、先に門のとこに持ってといてくれねェか?おれ達の船があるんだ。アイツ拾っておれもすぐ行くから」
キャロット「でも…」
ルフィ「じゃあな!頼んだぞ!」

キャロット「海はいいな~一度でいいから私も海へ出てみたい」

バリエテ「テテ?」

キャロット「やっぱりしょうがないか!」

キャロット「これ、バリエテにあげるよ」
ルフィ「じゃあな!頼んだぞ!」
キャロット「海はいいな~一度でいいから私も海へ出てみたい」
バリエテ「テテ?」
キャロット「やっぱりしょうがないか!」
キャロット「これ、バリエテにあげるよ」


