死柄木弔「(わかったよ。何でヒーロー殺しがムカツクか)」
死柄木弔「(雄英のガキ共が鬱陶しいのか…全部オールマイトだ。アイツがヘラヘラ笑ってるから…)」
死柄木弔「(まるで救えなかった人間などいなかったようにヘラヘラ笑ってるからだ)」
死柄木弔「(創ってやるよ。オールマイトのいない世界を)」
死柄木弔「(そして見せつけてやる。正義とやらの脆弱さを)」
『雄英高校は1学期の全課程を終了し夏休みに入った。だからといって遊んではいられない。間近に迫った林間合宿に備え僕は自主トレを続けていた』
相澤消太「ああ、学校側から許可は下りてる。使用時間は17時までだ」
峰田実「落ち着け上鳴…ここに水着姿の女子がいるのは間違いねぇ!」
峰田実「スク水もええですな~」
上鳴電気「(何でもいいんじゃねぇか!)」
飯田天哉「緑谷くん、少し休まないと」
緑谷出久「ありがとう飯田くん」

緑谷出久「ん?何?」
飯田天哉「いや、不思議だと思ってな…入学当時は緑谷くんとこんな風に友人関係になるとは思っていなかった。正直言って俺は君を軽んじていた」

飯田天哉「戦闘訓練の時も、確かにやり方は無茶苦茶だったが、俺は緑谷くんの執念のようなものを感じた。それに俺と爆豪くんのチームは負けたんだと思う」
緑谷出久「ん?何?」
飯田天哉「いや、不思議だと思ってな…入学当時は緑谷くんとこんな風に友人関係になるとは思っていなかった。正直言って俺は君を軽んじていた」
飯田天哉「戦闘訓練の時も、確かにやり方は無茶苦茶だったが、俺は緑谷くんの執念のようなものを感じた。それに俺と爆豪くんのチームは負けたんだと思う」
爆豪勝己「おいクソデク!なんなら今すぐ白黒つけるか?あァ!?」
飯田天哉「確かに訓練ばかりじゃつまらないな」
飯田天哉「みんな!男子全員で誰が50mを一番速く泳げるか競争しないか?」
尾白猿夫「個性は使っていいの?」
飯田天哉「学校内だから問題はないだろう」
飯田天哉「ただし!人や建物に被害を及ぼさないこと」
爆豪勝己「爆速ターボ」
砂藤力道「すげー!」
瀬呂範太「やるな緑谷!」

轟焦凍「緑谷…」

轟焦凍「緑谷…」
飯田天哉「各予選の勝者、爆豪くん、轟くん、緑谷くんの3人で優勝者を決める!それでいいか?」
爆豪勝己「おい半分野郎!体育祭ん時みてぇに手加減なんかすんじゃねーぞ!本気で来やがれ!」
轟焦凍「わかった」
爆豪勝己「おまえもだ!このクソデク!」
瀬呂範太「せっかくいいとこなのに!」
相澤消太「なんか言ったか…?」
1-A「なんでもありません!」
切島鋭児郎「気持ちは分かるけど少し落ち着けよ。緑谷も轟もクラスメート、仲間だろ?」
爆豪勝己「うっせ!誰だろうが俺の横に…ましてや前にはいさせねぇ!オールマイトを超えるって事は…No.1ヒーローを超えるって事はそういう事だろうが!」
緑谷出久「オールマイト!どうしてここに?」
緑谷出久「それは…」
オールマイト「緑谷少年、林間合宿はきついぞ、しっかりな!」
緑谷出久「はい!」
緑谷出久「はい!」

.png)



