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ONE PIECE
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原作(Original Story): 尾田栄一郎(Oda Eiichiro)
.jpg) TVアニメ『ONE PIECE』 第242話ネタバレ
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| 第242話 合図は砲撃と共に!動き出したCP9 |
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| CAST |
?モンキー・D・ルフィ Monkey D. Luffy CV.田中真弓 ?ロロノア・ゾロ Roronoa Zoro CV. 中井和哉 ?チョッパー Tony Tony Chopper CV.大谷育江 ?ナミ Nami CV.岡村明美 ?ロビン Nico Robin CV.山口由里子 ?アイスバーグ Iceburg CV.及川いぞう ?パウリー Paulie CV.吉水孝宏 ?ピープリー・ルル Peepley Lulu CV.太田真一郎 ?タイルストン Tilestone CV.稲田徹 ?ロブ・ルッチ Rob Lucci CV.関智一 ?ハットリ Hattori CV.関智一 ?カク KAKU CV.置鮎龍太郎 ?ブルーノ Blueno CV.佐々木誠二
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| OPENING |
| ココロのちず |
BOYSTYLE |
| ENDING |
| エターナルポーズ |
エイジアエンジニア |
| AIRDATE |
| 2005年8月21日 |
| EPISODE GUIDE |
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| TITLE CARD |
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アイスバーグ「カリファ」
カリファ「はい、アイスバーグさん」
アイスバーグ「すまないが少し外してくれないか」
カリファ「わかりました」
アイスバーグ「それから、パウリーをここへ呼んでくれ」
カリファ「はい」
カリファ「パウリー、アイスバーグさんが大事な話があると」
パウリー「おれにか?」
カリファ「ええ、あなた一人。私は秘書室にいるので何かあったら呼んで」
カク「こんな時に…わざわざ二人で話とは…一体なんじゃろうな…」
アイスバーグ「これは大きな危険を伴うかもしれん。よく考えたが、お前にしか頼めねェんだ」
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パウリー「それじゃあ今すぐ」
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ハットリ「クルッポー済んだのか?話は」
パウリー「まあな…用事ができた。悪ィが少しここを空けるがいいか?」
ルル「構わねェさ。4人もいりゃ充分だ」
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アイスバーグ〈社長室のデスクの真下〉
アイスバーグ〈その絨毯をめくると、そこに金庫が埋まってる〉
アイスバーグ〈番号を言うからしっかり聞いてくれ〉
パウリー「まず右に6…」
?「プルブルブルブルガチャ」
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?カリファ「準備はいいですか?」
?ブルーノ「ああOKだ」
アイスバーグ「ああ…驚いた」
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「人影が見えた!」
「仮装してるぞ!」
タイルストン「現れたな!?」
タイルストン「うおおお!おれに任せろ!」
カク「こら!待て!」
カク「まったく…」
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「絶対逃がすな!」
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「暗殺海賊!」
「覚悟しろ」
カリファ「やめておきなさい。敵いませんよ私には」
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ゾロ「だいぶ騒がしくなってきやがった」
ゾロ「どうする?そろそろ乗り込むか?」
チョッパー「あれ?ルフィは?」
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「ええ~~~~~~!?ちゃんと考えてから行動しろよ!アホ船長ォ~~~~!」
「消えた!?そんなバカな!」
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カリファ「イバラロード!」
パウリー「これだな」
ルッチ「ほう…それがアイスバーグ氏の持ち物か。こちらへ渡したまえ」
パウリー「誰だてめェら!どっから現れやがった!」
カク「闇より」
ルッチ「しかし我々はあくまで正義を遂行する者。暗躍機関サイファーポールNo.9」
パウリー「どこから潜り込もうとも必ずウチの職人達に出くわした筈だが?」
ルッチ「さあな…いた様な…いなかった様な…」
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ルッチ「あまり思い出に残っていない」
パウリー「これゃもう暗殺なんて大人しげなもんじゃねェな」
ルッチ「まァ我々がそう宣言した覚えはないからな」
ルッチ「ともかくそのアイスバーグ氏の貴重品をこちらへ渡していただき、かつそれに関する何かを知ったあなたは死んで頂きたい」
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アイスバーグ「そこにドアなどない筈」
ブルーノ「ドアドアの実だ。どんな堅い壁でもおれの触れた部分はドアになる。壁さえあれは、おれはどこでも出入りできる」
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ロビン「何を…合図はまだよ」
ブルーノ「喋る元気がある者を弱っているとは言えんな。名コックが食材の下準備を怠らない様に」
ブルーノ「約束の合図の時間までに予想に反する行動を取らせない様、手を抜かず動きを止めておくのがプロの仕事だ」
アイスバーグ「それが…CP9の…やり方か…」
ブルーノ「そうだ。お前を生かし海賊に罪を被せる為のな。それにお前を殺してしまっては、おれ達の目的である例の…」
ブルーノ「とある船の設計図のありかがわからなくなってしまう。アレは船大工から船大工へと代々その弟子にひっそりと受け継がれて来た代物」
ブルーノ「お前が自身の命に危機を感じれば、それを必ず誰かに託そうとする」
ブルーノ「そして選んだ男が1番ドック職長パウリーだった。今彼の元に我々の同胞が行っている」
アイスバーグ「全てはお前らの思惑通りというわけか」
ブルーノ「最後まで不備のないよう…おれは扉の外の大工達の相手をしてくる。ニコロビン、この男の始末、後はお前がやれ」
ルフィ「ううっ…ハサまって動けねェ…急いで行かねェと」
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ルフィ「待ってろよ…ロビン」