カグラバチ | 第9巻76話『宴』ネタバレ

Kagurabachi
原作(Original Story): 外薗健(Hokazono Takeru)
カグラバチ 漫画 76話 ネタバレ 感想 昼彦 妖刀 酌揺 Kagurabachi Chapter 76
カグラバチ 第76話ネタバレ
第75話 第77話

カグラバチ 第76話

サブタイトル
配信日 2025年4月21日
ジャンプ 2025年21号
単行本 9巻
登場人物 六平千鉱
座村清市
座村イヲリ



昼彦
斗斗
久々李


第76話 宴

「妖刀には理論を超えた本領がある。理論的な際限なんてのは持ち主に依っていくらでも変貌し得る」
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昼彦「(錦は三半規管の補強…宴の対策として運用するだけか…) 本命は座村…俺を殺すには温存か…決めた。じゃあ先に座村殺してやる。千鉱に本気出させてやる。幽なんて?」
斗斗「え!昼彦次第だって。殺れるもんならって感じ。飛宗は絶対回収してよ」
昼彦「オーケー。じゃ斗斗さんは隠れてて」
斗斗「ほい」
昼彦「遊」
『真打を除く妖刀の基本能力は三つ。酌揺の能力“宴(えん)”は幻覚作用。“遊(ゆう)”は周囲のモノを自在に操ることができる』
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六平千鉱「(死体をモノと割り切る昼彦なりの乾いた理念か。だがこれぐらい…)」
昼彦「(まあ正直ナメるのも仕方ねぇ。一度負けたんだもんな…いや二度か)」
六平千鉱「(さらに高出力の“宴”!錦で守ってもなお平衡感覚が…!こいつ…いきなり妖刀を使いこなして…屋上でも攻めつつこの思いきりの良さ…短期決戦で出し切る気だな!)」
昼彦「(二度も負けた…それでも本気を出せというなら示すべきは誠心誠意) 座村を殺す (宴に深く陥った者は防御すらままならないだろう)」
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『ホテル屋上』
「もう一人の野郎(久々李)は?」
「座村さんが来た途端退いたよ。それよりまず切り抜けるぞ」
『“剣聖を殺す”イヲリの存在を忘れ、これまで頭に残った強烈な使命感だけが彼を突き動かしてきた。その具体的な原動力がここへきて再び補完される。だがそれは彼にとって』
昼彦「戦闘力は随一かもな…でも内側はモロいんだろ?相性抜群だ。幽は言ってた。奴の心は人一倍繊細だって。だからとことん精神を削った。時間も労力もかけて追い込んだって。意のままに操るためにな」
座村清市「(落ち着け。これは幻覚だ)」
昼彦「とらえた!」
「座村さん!」
カグラバチ 漫画 76話 ネタバレ 感想 座村清市 イヲリ Kagurabachi Chapter 76
『彼をようやく幻覚から醒ましたのは致命傷による痛み』


昼彦「ははっ、チンタラしてっから!俺だけが自由だ!もう本気出すしかねぇな!千鉱来い!」
六平千鉱「なんで…なぜそこまで…あの剣豪を…侮れる…!」
久々李「(クソ…何がどうなってる…昼彦が斬られたと思ったら奴らが妖刀を抜いて、座村が来て、昼彦達が斬られたかと思ったら昼彦達が消えた。そして…)」
座村清市「傷つくのァ…俺だけでいい。雀」
『その火は傷を種にして灯る』
カグラバチ 漫画 76話 ネタバレ 感想 座村清市 雀 Kagurabachi Chapter 76
座村清市「活気がいいなぁ糞餓鬼。こっからお前…何もできねぇぞ」
『雀!飛宗第三の能力がもたらすのは…!?次号巻頭カラーで登場!妖刀バトルの行く末は!?』
第75話 第77話
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