| Jujutsu Kaisen | |
原作(Original Story): 芥見下々(Gege Akutami)![]() 呪術廻戦 第209話ネタバレ
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第209話 未知への供物![]() |
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| 掲載日 | 2023年1月7日 |
| ジャンプ | 2023年6・7号合併号 |
| 登場人物 | 虎杖悠仁 伏黒恵 羂索 裏梅 来栖華 髙羽史彦 黄櫨折 麗美 |
| STORY | |
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コガネ「よぉ俺はコガネ!」
羂索「死滅回游のルールにない結界侵入時の転送、アレはコガネの問いかけに応答しなければ起こらないんだ。死滅回游の裏ルールってとこかな」
裏梅「どちらかと言えばバグなんじゃないか?」
羂索「手厳しい?それよりどうだい?」
裏梅「悪くない。ここなら宿儺様にもご満足頂ける“浴”ができる」
麗美「え!?(術師じゃない)」
「お疲れ。銀メダリスト」
「二番手かよ」
「ちょろいな。エスパーだかなんだか知らんが中将殿は何をそんなにビビっているんだ?」
「いうて小心者だからな。奥さんにも尻に敷かれてるって話だ」
「そうでもないみたいよ」
「よーう銅メダル」
「あら、女子なら金メダルじゃないかしら?」
「殺したのか!?任務は生け捕りだろ!?」
「最悪の場合脳さえ傷つけなければ…だろ!グレネードも効果が薄かった上、テーザーガンも刺さらなかった」
「刺さらなかった?当たらなかっただろ?」
「それが皮ジャンでも着込んでたか?」
「.50口径の弾も貫通しなかった。勿論生身に当てたさ」
「ははまさか…そいつはクリプトン星のIDでも持ってたか?」
「更に頭がヘリになる化物だった」
「……ヘリ?」
「プロペラだよプロペラ!私らが乗って来たオスプレイやチヌークにもついてるたろ!信じないのは勝手だけどねぇ!現にうちの隊員は痛んだし私も頭をスライスされかけた!ピンキリってことだろ。ジュジュツシっていうのは!アンタらが拉致ったヘタレもいれば私らが処理した怪物もいる。当然それ以上のも」
黄櫨折「なんだコイツら…外国の軍人?どこの国だ?」
レジィ・スター〈これは確信だ。強者だけが残った回游に羂索が爆弾を落とし死滅回游は役割を終える〉
黄櫨折「これがそうなのか?」
『禪院家』
裏梅「死滅回游のプレイヤーに武装した非術師…軍人を当てることで結界の呪力を活性化させ天元との同化前の慣らしを終える。ざっとそんな所だろう。貴様の目論見は」
羂索「それだけだと60点かな」
羂索「東京と仙台を除けば確かに各結界の呪力は充分ではない。その保険として各国の軍隊を各結界に差し向けたわけだけど、言う程盛り上がんないと思うんだよね、軍VS術師は」
羂索「受肉タイプのプレイヤーは別として覚醒タイプのプレイヤーは苦戦する者も多いだろうし…そもそも覚醒タイプは強くても殺人に抵抗がある奴が多い。ある程度の被害を受けたら軍も引くだろうし、非術師は点も低いからプレイヤーも理由もなく深追いしないだろうし」
裏梅「…そうか」
羂索「気付いた?何故軍人を夜に行動させたのか」
裏梅「軍人にアドバンテージを与えていると思っていた。非術師でも息絶える瞬間には大きく呪力を放出するものだ。海外の人間も例外ではないのか?」
羂索「あぁ、呪力と縁のない外国人も死に際は別だ。わずかだが脳が変異する程の負荷が“死”にはある」
裏梅「はじめから術師と軍をあてるつもりはなかったのだな」
羂索「そんな力比べしなくても非術師がどうあがいても勝てない理がある。全ての結界に数多の呪霊を解き放っている。夜は彼らのホームグラウンドだ」
天使「おそらく羂索の狙いは呪霊による非術師の一方的な大量虐殺だ」
「なんで!?」
天使「死滅回游のプレイヤーの呪力によって結界が満ち切らなかった時の保険だな」
「だとしても1000人単位の一般人がどうして結界に押し寄せる!?」
髙羽史彦「俺のせいかもな。俺の人気が人々を狂わせる」
虎杖悠仁「こういう時はふざけない方がいいよ」
髙羽史彦「まんすぅ~」
伏黒恵「(結界に侵入した非術師の正体は軍人!?自衛隊じゃない!何が目的だ!?結界の中の人間の保護か!?でも今のスタン)」
伏黒恵「(撃ってきやがった…保護の線はなしか…) 直接聞くしかねぇな…」
『呪術師狩りの手が迫る!』
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